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DeAGOSTINII 1/8 McLaren MP4-23全体仮組みVol.2&検証Vol.2!!

フルカバード仮組みによりあらわとなったクリアランスを把握する「仮組み工程 第2弾」&「検証 第2弾」!!
McLaren MP4-23- NO.215
今までに下地製作してきたパーツ群で、一応の全体仮組みが出来ると思います。
このMP4-23を製作してきた皆さんが煮え湯を飲まされたのはまさしくこの工程で発覚した各クリアランスでしょう。
とにかく酷いですね。[E:weep]
ノーマル組みで上手く合わせられた人は少ないと思います。
ボクも途中まではひょっとして上手くいくんじゃない?と思っていましたが、ロワーエンジンカウルを製作してるあたりから雲行きが怪しくなってきました。[E:cloud]





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TOP画像では上手く合ってるように見えますが、この酷い有様を検証と共に見直して行きたいと思います。





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こちらはTOP画像の反対側です。
既に隙間が発生しているのがお分かりになると思います。





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ロワーエンジンカウルを組んでみた図です。
左は概ねOKなんですが、この時点でフリップアップ右とエンジンカバー右後方が少し浮いています。



エキゾーストはダミーで片方しか付けていません。
金属化の為の解体で現在組立不能です。





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ロワーエンジンカウル(左)とリアカウルのクリアランスが特に酷いです。
ココは先輩たちの体験で概ねこうなると予想はしていたので驚かないです。





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前方前から見たらこんなんなります!!
結局、抑える力が加われば合うだけのことなんです。





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右側です。
こちらも同じように浮きが発生してます。
どうもトランスミッションカウルの造形が開き気味になってるような気がします。
エンジンカウルとのポッチに合わす為、わざとテンションかけた作りになってるのでしょうか???
でも力が強すぎて、引っかかるワケないですね。







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「teruさん」から「ここもチェックしておいた方がいい」とお聞きしていた、「第31号」の「フリップアップサポート左」。







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同じく「フリップアップサポート右」。
リアカウルとロワーエンジンカウルのクリアランスを調整した時、コイツがどう反応するか要注意!!







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そして冒頭でも気になっていたエンジンカバー(上)右とフリップアップ右のズレ!!









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またココも要注意点!!
「第57号」の「ミドルサイドポンツーンカウル」はモノコック上下を繋ぐ重要なパーツであると共に、ラジエーターマウントともあわせなければいけない難しいパーツ!!
この部分を接着して下地処理をするまでは完全なクリアランス調整は出来ないと思います。



となると今後しなければいけない処理は、まず前記事でも言っていた、ラジエーターマウント先付けによる新たなロワーエンジンカウルとアンダーパネルの強化!!
そしてノーズアンダーパネルにつくハンドルギミックメカの組立。
要するにモノコック内を処理していかねばいけないでしょう。



う~~~ん!!
難しくなってきたぞ!![E:bearing]







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by nightrotroom2017 | 2012-11-25 01:08 | McLaren MP4-23-CUSTOM