DeAGOSTINII 1/8 McLaren MP4-23下地製作(ラジエーターマウント編「第1期」)

カスタム力と正確さが要求される、ラジエーターマウント!!
下地製作(ラジエーターマウント編「第1期」)!!



McLaren MP4-23- NO.214
とても厄介なパーツに入ります。
仮組みの前にラジエーターマウントの組み込む方法と下地を進めていきましょう。



と言うのもロワーエンジンカウルの先付けによるビス止めがラジエーターマウントを後嵌め出来ないことや、エキゾースト配置によりイモネジを締めるのがかなり困難になってきました。
ロワーエンジンカウルのビス止めは後で考えるとして、まずはモノコックに先付けしてからアンダーパネルに組んでいく方法を優先します。





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そうなるとラジエーターマウントをモノコックに固定する方法を考えなければいけないのでそちらも後に進めたいと思います。







今回使用するパーツは「第42号」の「ラジエーターマウント左右」と「第57号」の「ロワーサイドポンツーンフレーム左右」と「アッパーサイドポンツーンフレーム左右」です。
特に「第57号」のパーツは「第53号」の「モノコック」や「モノコックサイドカウル左右」に大きく関係してくるパーツで、分割線を気にする箇所だとは思います。
「克ちゃんさん」は「モノコックサイドカウル左右」を分割され「アッパーサイドポンツーンフレーム左右」に移植されたように思えます。
となるとカーボン処理は、この分割線までだということになりますね。



かなり弄り甲斐のあるパーツでしたが、大きな箇所としてはラジエーターの下部にあたる、壁とコクピットフレームへの取り付けとなる合わせる為のパイプ、これの除去がかなり大変です!!
そして壁を取り払ったことにより明るみになった底面の空洞部分。
アンダーパネルが丸見えになります。
これを修正します。





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モノコックの下地製作を始める前に一度、相性を確認していましたが、なんという不安定なもの…
ロワーサイドポンツーンフレーム左右」と「アッパーサイドポンツーンフレーム左右」を組み、アンダーパネル等と合わせて初めて固定で出来るものです。





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使用するパーツを組み、壁とパイプの除去。ペーパーやパテでパーティングライン(分割線)を消していきます。
ミドルサイドポンツーンカウルに取り付ける突起は残しておいたほうが、後々のカウルの合いの助けになります。
またモノコックと干渉する上部のパーツ合わせ用のふくらみは除去しています
底面はプラ版で継ぎ足し、コクピットフレームに合わせて研磨していきます。





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捨てサフェ等でヒケ等を確認後、全体を研磨しラジエーターマウントにアルミシート等でモールドを付けていきます。







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サフェ500で砂吹きし、馴染ませていきます。
少しくらいザラザラした方がいいかもしれませんね。



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本体に組み込み確認。
やっぱりモノコックに先付けし、エンジン共々アンダーパネル先に組み込むしかないでしょう。
これでロワーエンジンカウルはラジエーターマウントよりも後付になる為、新たなビスの取付を考えなければという結果になったのです。













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ラジエーターマウントモールドは、カーボンデカールを貼った際、もう少し落ち着くかとは思いますが…





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メチャクチャタイトな全体図!!
こんなんじゃ、な~~んも出来ないっ!![E:bearing]







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by nightrotroom2017 | 2012-11-22 01:01 | McLaren MP4-23-CUSTOM